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gallerism2017作家情報:池田孝友 Kosuke Ikeda

gallerism2017作家情報:池田孝友 Kosuke Ikeda

The Galleries’ View Points 池田は表現を変えていくことを続けています。 その変化の経過を「今月の池田」として毎月必ず1作品を自身のホームページで発表し記録しています。 そしてそこで生まれてくる様々な表現の一つ一つを掘り下げたり、それぞれを融合したりすることに より新たな表現の可能性を模索しています。 <Linlow> 池田孝友 Kosuke Ikeda 2004 「DRAWING EXHIBITION」(neutron kyoto・京都) 2005 「池田孝友展」(ROsquare・大阪) 2006 「minor change」(Contents Label CAFE・大阪) 2007 「jackherer」(文椿ビルヂング・京都) 2008 「The line is controlled」(deem FIVE MANSION GALLERY・兵庫) 2009 「ダルマのカルマ」(neutron tokyo・東京)  「驚きと調和」(neutron kyoto・京都) 2010 「Select of Gambling 」(neutron tokyo・東京) 2011 「Select of Gambling Ⅱ」(中和ギャラリー・東京) 2012 「Exception」(中和ギャラリー・東京)  「ビジュアリズム」(Hair salon & Gallery deem・兵庫) 2013 「アッパー」(Links・大阪) 2014 「Multi」(中和ギャラリー・東京)  「各々が各々」(Links・大阪) 2015 「今月の池田の池田の個展」(Links・大阪) 2016 「ロイヤルストレートフラッシュ」(Linlow・大阪) 2017 「Select of Gallering」(中和ギャラリー・東京)   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報:柞磨祥子 Shoko Taruma

gallerism2017作家情報:柞磨祥子 Shoko Taruma

The Galleries’ View Points yokartより、柞磨祥子さんの作品をご紹介します。その樹液は、固い入れものからはみ出して、 何かに変化しようとしているかのような、あるいは形を留めることない自由ないきものを彷彿さ せます。本展では、素材の艶やかさや、吸い込まれそうな漆黒がピアスビルの空間と相まって、 よりシュールな世界観へと魅き込み、皆様の想像をかきたててくれることでしょう。是非ご堪能 ください。 <yokart> 柞磨祥子 Shoko Taruma 1991 広島県出身 2016 京都市立芸術大学大学院 美術研究科修士課程 修了 2015『Liquid 1』(アートンアートギャラリー/京都) 2016『Liquid 2』(同時代ギャラリー/京都) 2014 京都市立芸術大学卒業作品展(京都市美術館/京都)市長賞受賞 創工会企画『四人展』(京都文化博物館/京都) 2015 日英アーティスト交流展(POSK GALLERY/ロンドン) 立体造形2015(同時代ギャラリー/京都)松谷・松縁賞受賞 WHITE(Muse Gallery/ロンドン) 2016 日韓交流展(カンヌン市美術館、ソウル梨花女子大学/韓国、伊丹市立工芸センター/兵庫) 漆芸の未来を拓く(輪島漆芸美術館/石川) EAST-WEST ART AWARD 2016 Exhibition for the Finalists(La Galleria/ロンドン)奨励賞受賞 アートレンインボープロジェクト参加(Kunsthalle Rostock/ドイツ) アートフェア札幌2016(クロスホテル札幌/北海道)   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報:佐野耕平 Kohei Sano

gallerism2017作家情報:佐野耕平 Kohei Sano

The Galleries’ View Points 佐野耕平さんは「日常の時間の流れや、日々繰り返される生活の構築をテーマに、それらの 思考の跡を彫刻作品として提示している」とのことです。 今回も光があふれる、天井の高い空間にも、ゆるぎない存在感を示すことと思います。 <MU東心斎橋画廊> 佐野耕平 Kohei Sano 1974 京都府生まれ 1998 成安造形大学立体造形クラス卒業 2000 京都精華大学大学院美術研究科立体造形コース修了 2013 ギャラリーアーティスロング(京都) 2015 MU東心斎橋画廊(大阪) 2003 京展(京都市美術館・京都)【彫刻部門 京展賞受賞】 2005 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館・京都)  新鋭美術選抜展(京都市美術館・京都) 2009 第23回UBEビエンナーレ(宇部市ときわ公園・山口)実物制作 ※展示終了後作品寄贈 宇部市学びの森くすのき中庭に移設 2011 第26回 国民文化祭・京都2011『美術展』(京都市美術館・京都)【彫刻部門,京都市会議長賞受賞】 2013 第59回全関西美術展(大阪市立美術館・大阪)【彫刻部門第一席受賞】※以降第60回、第61回  同部門にて【読売新聞本社賞受賞】 日本芸術センター第4回彫刻コンクール(神戸芸術センター・兵庫) 2014 【平和堂財団芸術奨励賞受賞 美術部門彫刻】 2015 第53回徳島彫刻集団 野外彫刻展(徳島中央公園・徳島)招待出品 第4回あさごアートコンペティション(あさご芸術の森美術館・兵庫)【あさご芸術の森大賞受賞】 2016年3月に朝来市に設置 2016 双都會 台 日京都交流展(新浜碼頭 藝術空間・台湾) 他、京都、大阪、滋賀を中心に個展、グループ展を多数開催   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報:百合野 美沙子 Misako Yurino

gallerism2017作家情報:百合野 美沙子 Misako Yurino

The Galleries’ View Points 百合野は絵画という手段で無意識の世界を顕現できる。あたかも啓示を受けた巫女が意識と無意識の 境界を往来するように、常時、覚醒した状態で夢と現が交錯する世界を体験している。これまでの人生 の記憶の蓄積、さらには自我の形成期の記憶を呼び覚まし、形象化する。百合野はわれわれの意識を 根底から覆すような意外性にあふれ、不条理で非論理的な光景を描出しているのだ。 <Contemporary Art Gallery Zone> 百合野 美沙子 Misako Yurino 2014 大阪教育大学大学院教育学研究科芸術文化専攻修了 2016 「百合野美沙子展 日々うつつ」(コンテンポラリーアートギャラリーZone/大阪) 2011 「絵画7人展 七色菓子」(アートギャラリー風雅/大阪) 「your review —言葉の雨は絵画の下地—」(大阪教育大学大ホール/大阪) 2012 「大阪教育大学教養学科芸術専攻美術コース卒業制作展」(海岸通ギャラリーCASO/大阪) 2013 「ALL ABOUT THE GIRLS」vol.3(artyard studio/大阪) 2015 「PRISM」(コンテンポラリーアートギャラリーZone/大阪) 2016 「私、他者、世界、生 −現実を超える現実−」(コンテンポラリーアートギャラリーZone/大阪)   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報: 大坂一成 Kazunari Osaka

gallerism2017作家情報: 大坂一成 Kazunari Osaka

The Galleries’ View Points 大坂一成が生真面目に真っ直ぐに立っている無口な青年から、たっぷりとしたゆとりと少年の はにかみ持つ髭ずらになったのはいつ頃か。 作品も独特の優しさとペーソスに包まれ、豊かに語りかけ、見る者を安心させるようになった。 <ギャラリー勇斎> 大坂一成 Kazunari Osaka 1961 大阪生まれ 1985 東京造形大学彫刻科卒業(特待生) 2008 大阪府立現代美術センター(大阪) 2010 ギャラリー勇斎(奈良)[‘12,‘15] 2012 ギャラリーあしやシューレ(芦屋) 2013 あさご芸術の森美術館(兵庫)  八木邸(京都木津) 2015 ギャラリーshima(西宮) 2007 昭和会展(日動画廊・東京) 2009 富嶽ビエンナーレ展(静岡県立美術館・静岡) 2012 あさごアートコンペティション(あさご芸術の森美術館・兵庫) 2013~2016  「大坂一成&アトリエくじらのクー」展(けいはんな記念公園・京都) 2016 学園前アートフェスタ(浅沼記念館・奈良) 2017 シンガポール国際ミニチュア彫刻展(シンガポール) 1994~2016 全関西美術展(受賞6回、招待9回、審査員2回) 1996 NHKテレビ小説「走らんか!」(彫刻指導) 2003 天理ビエンナーレ2003(大賞)  あさご芸術の森大賞展(優秀賞)   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報: 豊島 舞 Mai Toyoshima

gallerism2017作家情報: 豊島 舞  Mai Toyoshima

The Galleries’ View Points 小鳥のさえずりを紡ぐように銅版画を制作する豊島舞。モチーフの鳥はやがて平面を飛び出し、 毛糸を巻いた鳥立体シリーズbirdric(バードリック)となり私たちの前に現れる。版面を削り画面 を作る引き算作業の銅版画と、毛糸を巻き足す足し算作業の鳥立体。互いの作品は、私たちを インスピレーションの旅へと連れて行ってくれる。 <Gallery H.O.T> 豊島 舞 Mai Toyoshima 1983年大阪府生まれ。2006年大阪芸術大学美術学科卒業。 鳥をテーマに銅版画・毛糸の立体鳥「Birdric(バードリック)」を制作。作品は壁面へのスタンダードな展示以外にインスタレーション等もおこなう。 「Meeting in fog」(iTohen:2011年) 「あかりまど」 (2kw gallery:2012年) 「Birdric-鳥たちの世界」(artyard studio,ART Lab OMM:2012年) 「青について」(Art Lab OMM/Links:2013年) 「こずゑのことり」(glögg:2016年) 「霧の先にみえる」(Gallery H.O.T:2016年) 「ギャラリストのまなざし-Management fir artists- vol.10」(なんばパークスホール:2013年) 「木津川アート2014」(京都:2014年) 「アヴリル×豊島舞 イロトリドリのトリを作ろう」(梅田阪神百貨店:展示・WS:2016年)  等 少年ナイフ「POPTUNE」MV作品提供(2012年) 産経新聞関西版夕刊「バードランド」連載(2014-16年)  等   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報: 近松素子 Motoko Chikamatsu

gallerism2017作家情報: 近松素子 Motoko Chikamatsu

The Galleries’ View Points 銅版画家、近松素子の作品は、日常の出来事や宇宙に点在する星、小さな細胞など、あらゆる 風景や物語を想像させる。 紙の持つ軽やかさや質感、触感までもが感じられるのは、多彩な技法はもちろん、作家と紙との 真摯な対話によるものであろう。 銅版画であるという事が、作品の魅力を一層際立たせている。 <ギャラリー白> 近松素子 Motoko Chikamatsu 1965 神戸市生まれ 1986 嵯峨美術短期大学ビジュアルデザイン科卒業 1988 京都インターナショナル美術専門学校  絵画・版画コース卒業 2010 Oギャラリー(東京)/’08,’12,’14,’15,’16 2011 ギャラリー白(大阪)/’00,’04,’07,’09,’13,’15  Old Book & Gallery SHIRASA(神戸)/’12,’13 2014 ギャラリーパンセ(甲南大学・神戸) 2016 ギャラリーアライ(西宮) 2010 アトリエ凹凸展(西宮市民ギャラリー・兵庫他)[’93以降毎年出品] いきづく空間(ギャラリー白、ギャラリー白3・大阪)[以降毎年出品] たったひとつのMONO展(Yアートギャラリー・大阪) 2012 日仏交流版画展(Cite Internationale des Arts・フランス)[’15] 2013 版画の魅力展(芝田町画廊・大阪)/’14,’15   いきづく空間(Oギャラリー・東京) 2017 銅版画工房アトリエ凹凸より(Oギャラリー・東京) 2007 あおもり国際版画トリエンナーレ 審査員奨励賞   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報: 前田紗希・町田藻映子 SakiMaeda・MoekoMachida

gallerism2017作家情報: 前田紗希・町田藻映子 SakiMaeda・MoekoMachida

The Galleries’ View Points GALLERY TOMOでは新進気鋭の若手作家である町田藻映子、前田紗希の2名を選抜した。 両名とも青が特徴的な作家だが、素材も制作アプローチも異なる。 町田の描く結晶の持つバイタリティ。前田の描く幾何学的な図形。両名が画面に描き出すのは 自己の投影であると同時に、内在する瑞々しいエネルギー。 <ギャラリー知>                             前田紗希 Saki Maeda 1993 福井県出身 2015 京都造形芸術大学美術工芸学科油画コース卒業 2015 純化(アルトテックギャラリー/京都) 個展 前田紗希展(sala de estar/京都) 2015 京都造形芸術大学卒展示 学長賞 DIVE2015 京都造形芸術大学卒業生優秀作品展(ARTZONE/京都) 京都国際映画祭 クリエイターズファクトリー(元・立誠小学校/京都) 2016 ACT ART COM アート&デザインフェア 2016(The Artcomplex Center of Tokyo/東京) Independent TAGBOAT ART FES 2016(ヒューリックホール/東京) アルトテックセレクション(D&DEPARTMENT KYOTO GALLERY/京都) 前田紗希 松野木望会 二人展「普遍的変化」(GALLERY TOMO/京都)           町田藻映子 Moeko Machida 2014 ホテルグランビア大阪×京都市立芸術大学アートワークスプロジェクト アートと眠る。アートが目覚める。協力:アートコートギャラリー(大阪)[以降毎年出品] Feldstärke International 2014 アーティスト・イン・レジデンス(PACT Zollverein/ドイツ・エッセン市)・montévidéo(フランス・マルセイユ市)京都芸術センター(京都) 2016 個展「何時か何処か今の此処」(GALLERY TOMO/京都) 個展「遠いことと憧れ」後援:テクニカルソリューションズ株式会社(東京) 2017 個展(GALLERY TOMO ITALY/イタリア・コモ) 2015 京都市立芸術大学修了作品展 奨励賞(京都市美術館/京都) 京都市立境谷小学校アーティスト・イン・レジデンス(京都市立境谷小学校/京都) 「未知の標本」展(京都市立芸術大学ギャラリー@KUA/京都) 2016 《コウノイエ》プロジェクト襖絵制作(多田正治アトリエ+近畿大学佐野研究室/熊野) … Read entire article »

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gallerism2017作家情報: 北川幸司 Koji Kitagawa

gallerism2017作家情報: 北川幸司 Koji Kitagawa

The Galleries’ View Points ギャラリークラスからは、抽象絵画を中心に制作している北川幸司を紹介します。 北川作品は、油性塗料やインク、珈琲など、様々な素材を使った線や滲みで構成されています。 無作為な線や滲みから創られる世界は混沌であり、何にもカテゴライズされず、曖昧に存在します。 作家の意図さえも排除された混沌を探ります。 <gallery CLASS>   北川幸司 Koji  Kitagawa 1977 大阪市生まれ 2001 京都精華大学大学院美術研究科 卒業 2011 「INNUENDO」(海岸通ギャラリーCASO・大阪) 2012 「Mucosaki」(ライプツィヒ・ドイツ) 2013 「窒息(Das Ersticken)」(ライプツィヒ・ドイツ) 2014 「Presence」奈良・町家の芸術祭 はならぁと(コハルカフェ2F・奈良) 2015 「LOST」奈良・町家の芸術祭 はならぁと(生駒宝山寺SANKI地下室・奈良) 2016 「Border」(GALLERY CLASS・奈良) 2012 TRANSNATIONAL ART 2012(現代美術センター・大阪) 2013 「結界」奈良・町家の芸術祭 はならぁと(旧世尊院・奈良) 2013 Power of Japan(テルトウ・ドイツ) 2012 German-Japanese Association展(ベルリン・ドイツ) Leipzig Spinnerei独日合同特別展(ライプツィヒ・ドイツ) 2014 1st NSK Folk Art Biennale(ライプツィヒ・ドイツ)   … Read entire article »

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gallerism2017作家情報: 中村昌子 Masako Nakamura

gallerism2017作家情報: 中村昌子 Masako Nakamura

The Galleries’ View Points 中村さんの作品は、その設置した場所の情景に溶け込んだ時存在感を増す。 なぜなら風や光を受け、その影をも含めて静かに動き続ける作品を眺めていると、 いつも気配という存在を意識させるからである。 <ギャラリーAO>       中村昌子 Masako nakamura 2011   ギャラリーAo(神戸)[’15]2008   西宮市展 中核市記念賞 美浜美術展 北陸中日美術展 佳作賞 2010 さかいでArt グランプリ2010 優秀賞 宝塚市展 市展賞 2012   gallerism in 天満橋 2013   グループでないグループ展 金沢21世紀美術館 2014   cafe展 新宿プロムナードギャラリー スペース605展 2015   宝塚現代美術てんてん 2016   古民家山崎邸と9つの表現展 2017   宝塚芸術展     … Read entire article »

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