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gallerism2019作家情報:柴田知佳子 chikako SHIBATA

gallerism2019作家情報:柴田知佳子 chikako SHIBATA

The Galleries’ View Points アクリルと岩絵具を用いた抽象絵画作品が主流の作家が、今回初の試みとして、ギャラリズムの会場で公開制作を行います。 絵画作品には、完成された表面からその奥を想像する楽しみがありますが、制作現場に立ち会うことで、場の空気、熱量など肌で感じながら徐々に作品が立ち上がりくる瞬間の感動を、作家、ご観覧の皆様と共有し、お楽しみ頂けたらと思います。 <yokart> 「Dolce Vita」 綿布, 顔料, アクリル絵具 130.3×162.0cm 2018年 撮影:南野馨   柴田 知佳子 Profile 1968 大阪市生まれ 1994 神戸大学大学院美術教育研究科 修了 【個展】 1995 ギャラリー白(大阪)[’96,’97,’99,’17,’18] / 阿倍野SOHOギャラリー1(大阪) 1996 ギャルリOU(大阪)[’05] 2015 STREET GALLERY(神戸)[’17] 2017 兵庫県パリ事務所(フランス)  【グループ展】 1991 兵庫県展(兵庫県立近代美術館・兵庫)[’09] 1995 国際インパクトアートフェスティバル ’95(京都市立美術館・京都) 1997 実験展(画廊ぶらんしゅ・大阪) [’98,’99,’00] 2002 Kansai Art Annual 2002(SUMISO・大阪)[’03] 2003 イコノクラッシュに抗して、なお(ギャラリー白・大阪) 2004 アンビエントな絵画は新しいか(ギャラリー白・大阪) 2008 KANTAN歩2008(海岸通ギャラリーCASO・大阪)[’09,’10] 2013 宝塚現代美術てん・てん2013(宝塚文化創造館・兵庫) [’14,’15,’16,’18] 2015 Comparaisons 2015,Art Capital(グランパレ・パリ)[’17,’18] 2017 大阪御堂筋アート 2017(梅新第一生命ビル エントランスロビー・大阪) 2018 風景画展vol.2(ギャラリー白・大阪)    … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:堀本達矢 tatsuya HORIMOTO

gallerism2019作家情報:堀本達矢 tatsuya HORIMOTO

The Galleries’ View Points 彼は「ケモノ」とは動物に人間の感情・感覚・言語・外見・身振りなどを含ませた擬人化表現であると言う。 自身も憧れを抱いている「ケモノ」に対し、人間の心理を追求し、人々が「ケモノ」の存在を改めて認知する ために、鋭い視線で立体作品を制作している。 <MU hibachi shinsaibashi gallery> 「在るケモノ」 石粉粘土, クリアレジン, ステンレス, 発泡, 木材 290.0×120.0×160.0cm 2018年   堀本 達矢 Profile  【個展】 2016 Meet the KEMONO(沖縄県立芸術大学/沖縄) 2017 Meet the KEMONO Part2(沖縄県立芸術大学/沖縄) 2018 Meet the KEMONO Part3(MU東心斎橋画廊/大阪)  【グループ展】 2012 ULTRA AWARD 2012/最優秀賞/秋元康賞(ART ZONE/京都) 2012 韓国弘益大学国際美術祭(弘益大学/韓国) 2013 SNIFF OUT 2013(インテックス大阪/大阪) 2014 ULTRA AWARD 2014/オーディエンス賞(ART ZONE/京都) 2015 Where We Were(ART ZONE/京都) 2016 OKIGEI×DEPOT ISLAND -sea side area- EXHIBITION(北谷町/沖縄) 2017 SCULPTURE MAJORS EXHIBITION(沖縄県立芸術大学/沖縄) 2017 彫刻の五・七・五 Haiku-Sculpture 2017(女子美アートミュージアム/神奈川) 2018 2018 國立臺灣藝術大學&沖繩縣立藝術大學 交流展(国立台湾芸術大学/台湾)   … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:三又尚美 naomi MIMATA

gallerism2019作家情報:三又尚美 naomi MIMATA

The Galleries’ View Points 三又の作品を初めて目にしたのは、SNSに投稿された写真である。ちょっとした衝撃を受けた。すぐにシェア すると、お礼の言葉が返ってきた。久々に「人間」の心の内奥にある諸々の問題に対峙し、その内面を具現化した作品に遭遇した思いだった。 昨年、まるで軌を一にするかのように、SNSに投稿した作品がニューヨークにあるSt.Joseph’s Collegeのキューレータの目に止まり、グループ展 “Metamorphose2018”に招待された。出展作品は完売したそうだ。 今後、国内だけでなく、海外での活躍も期待される。 <Contempprary Art Gallery Zone> Lunar Lane Unit-01 “Tonight’s Full Moon” 2018 ダンボール, 桜島火山灰, ジェッソ, メディウム    三又 尚美 Profile 鹿児島県在住  【個展】 2015 「楔―The past can touch me not―」Art Space アテナルミエール/愛媛 2016 「三又尚美展」Shonandai MY Gallery/六本木 2017 「三又尚美展」コンテンポラリーアートギャラリーZone/大阪 2018 「Spouting Lost―解け逝く噴流」art lab Melt Meri/東京  【二人展】 2010 「宇宙と異形 魔可・尚美」Studio Piece Dance/大阪 2017 「金木性 早崎雅巳・三又尚美」Art Space アテナルミエール/愛媛 2018 「音叉胞 三又尚美・早崎雅巳」東温アートヴィレッジセンターアトリエNEST/愛媛 【主なグループ展】 2010 「第1回創作表現者展」The Artcomplex Center of Tokyo/東京 2011 「第1回クロマニンゲン展」鹿児島市立美術館/鹿児島 2016 「グループ展PRISM2016」コンテンポラリーアートギャラリーZone/大阪 2017 「Humanities」GALLERY Live-Art/愛媛 2018 「5-Cinq-group show」Art Space アテナルミエール/愛媛         「カナリア展~イ彩ロ葉ハ~」ギャラリー白樺/鹿児島         「Metamorphoses 2018」St. Joseph’s College Gallery/New York   … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:大東真也 masaya DAITO

gallerism2019作家情報:大東真也 masaya DAITO

The Galleries’ View Points 大東の作品はガラス容器を特殊な熔炉で重力のみを利用し「溶かす」事により、独自の形態に変化させる作品 となります。 それは咲き誇る花の様でもあり、荒廃した文明の様でもあります。 自然的、偶発的に「溶け」て新たな形を現す作品から、現代の我々は様々な感情を見出す事ができるはずです。  <gekilin.> 《夏の記憶》 ガラス瓶 40.0×40.0×20.0cm 2018年     大東 真也Profile 1995 滋賀県生まれ    京都精華大学 大学院芸術研究科 博士前期課程 立体造形専攻 在学中 【個展】 2018 「銀河の結氷」(メゾンダールギンザ/東京) 2018 「必然的な事だが偶然的な運命」(KUNST ARZT/京都) 2018 「大東真也展」(京都精華大学ドラフトギャラリー/京都)  【受賞】 2017 第71回滋賀県展・芸術文化祭賞(大賞) 2018 滋賀県次世代文化賞 2018 第4回藝文京展・京都市長賞 【アートフェア】 2018 ART OSAKA 2018 @ DMOARTS(HOTEL GRANVIA OSAKA/大阪)    … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:水島太郎 taro MIZUSHIMA

gallerism2019作家情報:水島太郎 taro MIZUSHIMA

The Galleries’ View Points 水島太郎の作品は、漆と砥粉を何度も練り、麻布と共に形成して技法を用い作品を作り上げていく。 その愛らしいフォルムの動物や人物は、独特の暖かな空間を作り上げて、見る者に優しく語りかけ ていく。水島太郎そのもののように。  <Gallery勇斎> 脱乾漆     水島 太郎 Profile 1979 京都に生まれる    祖父水島弘一、父水島石根より三代目彫刻家として脱乾漆技法などを伝承 2002 関西大学フランス語学科卒業渡仏    南仏ニース近郊のエズに住み、画家マークエステルのアトリエにて制作    モナコ美術学校Pavillion Bosioで学ぶ    ノルマンディーカン市にて国際展覧会出品 2005 この頃より東大寺修二会に毎年参籠する 2007 フランスコルシカ島アジア祭フランコジャポネに出品    テレビフランス2 ラジオフランスブルー出演 2017 国展 全国から推薦された若手作家による企画展 壁面展示 絵画部    個展、グループ展 奈良、大阪、兵庫など多数   … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:周野朱実 akemi SHUNO

gallerism2019作家情報:周野朱実 akemi SHUNO

The Galleries’ View Points 周野朱実は、現在、主にステンレスを素材とした作品を発表しています。 ステンレスと言う、どちらかと言えば冷たさを感じる素材ですが、周野朱実の手により、温かみと躍動感が与えられ、作品が生まれます。 危ういながらも絶妙なバランスを保つ作品の魅力をお楽しみ下さい。 <GalleryH.O.T> 「芽吹く」 ステンレススチール, 鉄, ガラス H33.0×W33.0×D10.0cm 2012年     周野 朱実  Profile  大阪生まれ 【個展】 ギャラリー白/大阪府立現代美術センター/ギャラリー12番町/ギャラリーH.O.T/ギャラリー西利 他 【2人展グループ展】 多数(大阪/東京/京都/米/独/仏/ポーランド/台湾etc) 【野外彫刻展】 多数   【公募展】 一陽展/全関西展/堺市展/姫路市展/京展/アートナウ金沢展/アメリカ美術賞展 他  【モニュメント設置】 秦野小学校/石橋小学校/まわたり内科/JR茨木駅前/盾津中学校 他 【現在】 Metal Art Factory主宰   … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:一色智登世 chitose ISSHIKI

gallerism2019作家情報:一色智登世 chitose ISSHIKI

The Galleries’ View Points 一色智登世の作品の特徴は、第一に華やかで豊かな色彩です。次に、植物の種子などを思わせる 重量感溢れる力強い形態。そして、展示空間にフィットさせる構築性に優れていることです。 陶と言う素材だからこそ実現している生命の誕生を彷彿させる素晴らしい作品です。  <ギャラリー白> 「 seed – meet -」 陶 110.0×58.0×45.0cm 2018年     一色 智登世  Profile  1982 大阪府に生まれる 2007 大阪芸術大学大学院博士前期芸術制作修了 【個展】 2005 INAXガレリアセラミカ(東京) 2009 Insects(ギャラリー白3・大阪)[’12] 2011 やきもの新感覚シリーズ90th 一色智登世展(INAXライブミュージアム・愛知)    Seed Isshiki Chitose Ceramice Exhibition(Galeria Punto・兵庫)[’13,’18] 2012 BISCUIT×一色智登世(平田タイルBISCUIT・大阪) 2014 A SEED FLIES(STREET GALLERY・兵庫) 2015 RUSTLE(DELLA-PACE・兵庫)[’16,’17] 【グループ展】 2006 ガレリアセラミカの11人展(世界のタイル博物館・愛知) 2007 器・小さなオブジェ・道具展(INAXガレリアセラミカ・東京) 2009 アジア現代陶芸 新世代の交感展(愛知県陶磁資料館・愛知) 2010 陶芸の提案2010(ギャラリー白・大阪)[~’19] NATURARS,NOT BY NATURE(ギャラリーエスプリヌーボー・岡山) 2013 VISIONS OF FLOWERS2013 創立60周年記念未生流中山文甫会いけばな展(高島屋・大阪) アートプログラムin鶴林寺val.2~施美時間~(鶴林寺・兵庫) 2014 Contemporary Ceramic Art in Asia 2014(Clayarch Gimhae Museum・韓国) 世界とつながる本当の方法みて・きいて・かんじる陶芸(岐阜県現代陶芸美術館・岐阜) 2016 神戸アートマルシェ2016(神戸メリケンパークオリエンタルホテル・兵庫) 2017 MINOH no MORI ART WALK 2017(箕面の滝道・大阪) 2018 PRISM2018(コンテンポラリーアートギャラリーZone・大阪)     … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:藤原千晶 chiaki FUJIWARA

gallerism2019作家情報:藤原千晶 chiaki FUJIWARA

The Galleries’ View Points ギャラリークラスからは、藤原千晶を紹介します。 関西を中心に東京や海外でも活動。インスタレーション、平面作品を中心に制作。 同じモチーフを繰り返して空間を作品につくりあげる。 アイスクリームをはじめとするスイーツや、蝶々などの特定のモチーフを使って【群れ】をつくっている。 <gallery CLASS>   「泪雨のあとに 2」 粘土, 水彩絵の具, レジン 25.0×50.0cm 2015年      藤原千晶 Profile 1986 島根県に生まれる 2009 京都教育大学 教育学部 美術科教育専攻 卒業 2011 大阪教育大学 大学院教育学研究科 芸術文化専攻 修了 現在、大阪を拠点に活動中 【個展】 2008 キセキのカケラ-あかりのきえたまち-/京都万華鏡ミュージアム姉小路館アートスペース(京都) 2010 キセキのカケラ/SoHoアートギャラリー(大阪) キセキのカケラ-a white canvas-/SoHoアートギャラリー(大阪) 2013 キセキのカケラ- I scream !-/SoHoアートギャラリー(大阪) キセキのカケラ-蝶蝶蒐集-/茶臼山画廊(大阪) 2014 e・g・g・o 0042 藤原千晶個展キセキのカケラ- 氷菓絢爛 -/大雅堂(京都) キセキのカケラ – インスタレーションの小箱たち -/アート○美空間Saga(神戸) 2015 キセキのカケラ- I scream !!-/Gallery Camellia(東京)New!! 2016 キセキのカケラ-氷菓の小箱たち-/京阪百貨店守口店6階インテリアアート 【受賞歴】 2012 アートムーブ2012絵画コンクール 入選・イロドリ賞 2013 アートムーブ2013絵画コンクール 入選(2点) ※グループ展・イベント多数 web site : https://kiseki-no-kakera.jimdo.com  … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:鳥居洋治 yoji TORII

gallerism2019作家情報:鳥居洋治 yoji TORII

The Galleries’ View Points 鳥居さんは 2 014 年からライフワークにしたいと自画像を「顔景」として、紙に木炭というシンプルな 小品で発表している。 内在するもの、その本質である生命を表現する作品は、日本画家として鍛えあげられた写生力によって 導かれたものである。  「おもしろい」が いま全盛だが、日本の絵画には「あじが ある」という言葉があった。 じっくり味わって欲しい作品である。  <ギャラリーAO> 紙, 木炭 33.4×24.2cm 2014 -17年制作   鳥居洋治 Profile 1953 神戸市生まれ 日本美術家連盟会員  【個展】 2014 ギャラリーAO[2015~2018] 【グループ展】 東京都美術館「人人展」他 … Read entire article »

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gallerism2019作家情報:入江陽子 yoko IRIE

gallerism2019作家情報:入江陽子 yoko IRIE

The Galleries’ View Points 地球規模で我々の環境は、厳しいものになっている。 自然によって生かされてきたことを振り返り、何もこれ以上無駄には出来ないと、今は実感する。 作家は、素材の持つ暖かさ、美しさ、強さを、使い捨てられた物の中に再発見し、その中に新たな 生命を吹き込んでいく。 それは、作品として形を変えて、新たに発信をしはじめるのだ。 <楓ギャラリー> 「TRAP」 鉄, 木 110.0×46.0×25.0cm 2013年   入江陽子 Profile 1950 兵庫県生まれ 【個展】 2004 楓ギャラリー[2008,2013,2016,2017] 1999~2018 グストハウス ストリートギャラリー ギャラリーDen コンテンポラリーアートギャラリーZone アトリエ2001 【グループ展】 堀尾昭子氏、山下克彦氏、木原真男氏 との二人展      … Read entire article »

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