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gallerism2014作家情報:柴田 知佳子 Shibata Chikako

gallerism2014作家情報:柴田 知佳子 Shibata Chikako

澄んだ、柔らかい画面を描きたいと思う。 近くに寄せられて そのもの物質をみせる少し離れてにじみ出る空気を感じる…。アクリル絵具と岩絵具を併用した手法で、卵のような楕円形を塗り重ねるという独特の画風が魅力。色彩も鮮やかに、観る者に創造力を沸き起こす作品です。 (yokart)   柴田 知佳子 Shibata Chikako <最近の主な活動歴> 1968  大阪市生まれ 1994  神戸大学大学院美術教育研究科修了 <個展> 1995 ギャラリー白 (大阪 96,97,99) 阿倍野SOHOギャラリー1(大阪) ギャルリOU(大阪) 1996 ギャルリOU(大阪) <グループ展> 1991 兵庫県展(兵庫県立近代美術館) 1995 国際インパクトアートフェスティバル’95 (京都市立美術館) 1997 実験展 (画廊ぶらんしゅ/大阪’98 ’99 ’00) 1998 APOSTROPHE ART part5展 (ギャラリー石彫/兵庫) フラッグアート (夙川沿い/兵庫) 2003 イコノクラッシュに抗して、なお (ギャラリー白) 2004 アンビエントな絵画は新しいか (ギャラリー白) 西宮市展 (西宮市民ギャラリー/兵庫) 2013 宝塚アートてん・てん(宝塚文化創造館/兵庫) 他 多数 … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:吉井 秀文 Yoshii Hidefumi

gallerism2014作家情報:吉井 秀文 Yoshii Hidefumi

吉井秀文の作品は「平面へ平面から」というテーマで絵画でありながら立体なのか、インスタレショーン作品なのか不思議な空間をはらむ。特異な存在感を持つこの作品がビルのガラス戸を通したあの8階の空間でどのように展開するのか私は見てみたい。 (Gallery 勇斎)   吉井 秀文 Yoshii Hidefumi <最近の主な活動歴> 個展 2007 ギャラリー開       /   神戸 2008 LADSギャラリー  /   大阪 2009 開花ギャラリー     /   大阪 ギャラリーアルフォ /   大阪 2010 信濃橋画廊         /   大阪     カネコアート       /   東京      CASO             /   大阪 2011 LADSギャラリー   /   大阪  ギャラリー開       /   神戸  カフェフオト    / 神戸 2012 ギャラリー勇斎  / 奈良 2013 LADSギャラリー   /   大阪  ギャラリーアミ&カナコ /   大阪 グループ展 2007 <ミニチアアート展> ギャラリーTAA / 大阪 <丹南アート> / 福井 <パリを愛する芸術家たち> 珈琲屋ドリーム / 西宮 2008 <芦屋美術協会60の会> ホテル竹園 / 芦屋 <コンテンポラリーアート展> MIギャラリー / 大阪 <彩雅草展> 御堂筋ギャラリー / 大阪 2009 <ミニチアアート展> ギャラリーTAA / 大阪 <丹南アート> / 福井 2010 <Thingmatter time 2006> 信濃橋画廊 / 大阪 <丹南アート> / 福井 <日仏交流現代美術展> MIギャラリー / 大阪 <伽庵泥庵 30周年展> 喫茶 伽庵泥庵 / 大阪 <素材と表現> 福井美術館 / 福井 <彩雅草展> 法然院 / 京都 2011 <丹南アート> / 福井 <コンテンポラリアート アンド コンテンポラリ-ダンス> / 芦屋 <ミニチアアート展> ギャラリーTAA / 大阪 <日仏交流現代美術展> MIギャラリー / 大阪 <画廊イチオシ・ニオシはこの作家2011>アートホール神戸 / 神戸 <ミニチアアート展> ギャラリーTAA / 大阪 <丹南アート> / 福井 2013 <北摂の作家展> / 大阪 <巴里二人展> / ギャラリーアリチ 巴里 <尼崎ア-トフェスティバル2013> 尼崎市総合文化センタ- <NTT西日本大阪病院個人写真展> 大阪 <内田洋行個人展> 大阪 … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:中原 裕美 Nakahara Hiromi

gallerism2014作家情報:中原 裕美 Nakahara Hiromi

外出すると、たくさんの人や物と擦れ違う。それらは膨大すぎて大概は通りすぎるのだが、 ふとなぜか、目に留まるものがある。派手でも特別でもないものたち。 一瞬だけ出会った彼らは、ふたたび私のなかで時を過ごし始める。親近感のある、愛着の湧く姿で。 (Gallery H.O.T)   中原 裕美 Nakahara Hiromi <最近の主な活動歴> 1985 生まれ 2008 大阪芸術大学芸術学部美術学科版画コース卒業 グループ展 2008 第2回関西六大学版画ポートフォリオ展 (石田大成社ホール/京都) 2010 1日だけの展覧会「ハガキ」展 (信濃橋画廊/大阪) … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:角南 正人 Sunami Masato

gallerism2014作家情報:角南 正人 Sunami Masato

彫刻を出発点とし、現在は立体および平面の作品を精力的に発表している作家である。 素材や手法・テーマについて、展覧会を行うごとにめまぐるしく変わっていく印象を持たれるかもしれないが、≪美術に何が可能であるか≫を正面に据えて問い続ける作家の姿勢からは、常に“新しい自分”を発見したいという強い意志が感じられる。 (Gallery H.O.T)   角南 正人 Sunami Masato <最近の主な活動歴> 1948 大阪府生まれ 個展 2006「虫の宇宙」(GALLERY いろはに /大阪) 「造形作品展」(芦屋画廊 /兵庫) 2007「虫のパンセ」(十一月画廊 /東京) 2008「虫∞宙」(画廊 シャノワール /兵庫) 「ARTLESS」(ギャラリー菊 /大阪) 2009 「COOL」(Gallery H.O.T /大阪) 2010 「航海日誌」(Gallery H.O.T /大阪) 「Trial」(SoHo art gallery /大阪) 2011「marginalia」(Gallery H.O.T /大阪) 「This is That」(ギャラリー菊 /大阪) 2012「ark」(Gallery H.O.T /大阪) 「水のないプール」(ギャラリー菊 /大阪) 2013「動物考」(Gallery Amrita /大阪) 「ゑひもせす+ん」(GALLERY いろはに /大阪) 「何を見ても何かを思い出す」(Gallery H.O.T /大阪) 2014 「そらごと」( Gallery H.O.T /大阪) … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:大原 千尋 Ohara Chihiro

gallerism2014作家情報:大原 千尋 Ohara Chihiro

大原千尋は「誰もがわかる形を借りて、私でなければ作れないもの」を作るべきだと考え、人が土をこねて形をつくり始めたころの根源的な形の一つである壷の形を借りて、現代の生活にほとんど不要となった壷というもののあり方を問いかけている。 装飾的な形や色彩、例えば、ポケットのある壷や足のある壷等、他に類を見ない独自性で多くの人たちを魅了している。 (ギャラリー白)   大原 千尋 Ohara Chihiro <最近の主な活動歴> 1960 兵庫県生まれ 1986 京都市立芸術大学大学院美術研究科陶磁器専攻修了 個展(2000年以降) 2000 ギャラリー白(大阪)[’87,’90,’98] 2003 CAP HOUSE(兵庫) 2004 茶夢(兵庫) 2005 ギャラリー白3(大阪)[’14] 2010 MANIFESTO GALLERY(大阪) 主なグループ展など(2000年以降) 2000 出会いのあーと展(兵庫県立但馬長寿の郷・兵庫)[’99~’06]
 ETO展(京阪百貨店守口店美術画廊・大阪)[’94~] 2001 陶芸展<壁>(ギャラリー白・大阪) 2003 Ceramic Site(ギャラリー白・大阪)[〜’07.’09~’13] 2004 アートフェア(CAP HOUSE・兵庫)[〜’07] 2006 今様正月事始め(阪急百貨店・大阪)[~’07] 2008 すどう美術館がやってきた 100人の交流展 in kobe(兵庫県立
美術館別館・兵庫)
      架空通信 百花繚乱展(兵庫県立美術館ギャラリー棟・兵庫) 2011 母の日に贈るアーティストグッズ(うめだ阪急百貨店・大阪) 2012 バラ大好きっ展(伊丹市工芸センター・兵庫)Ceramic Site 2012〜陶芸の可能性〜(京阪百貨店守口展7階京阪
ギャラリー・大阪) 2013 施美時間(鶴林寺・兵庫)
 湯呑み展(GALLERY wks.・大阪) … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:わにぶち みき Wanibuchi Miki

gallerism2014作家情報:わにぶち みき Wanibuchi Miki

これまで平面作品を中心にコンセプチュアルな作品を展開してきた作家、わにぶちみき。 制作をはじめたころから、彼女のテーマは常に「境界線」にあるという。 それは自己と世界、または内と外を分ける境界線。キャンパスに絵の具を何層にも重ね、自己を見つめる。今回は、平面の枠組みを越え、会場の階段を利用したサイト・スペシフィックなインスタレーションに挑戦します。 (gallery CLASS)   わにぶち みき Wanibichi Miki <最近の主な活動歴> 2004 近畿大学文芸学部芸術学科造形美術専攻卒業 2012 英国ボーンマス芸術大学大学院美術修士課程修了 第27回ホルベイン・スカラシップ奨学生(〜2013) 個展・グループ展 2010 日本人作家招待展示(Rufus Lin Galley カナダ) 2011 TRANSNATIONAL ART(大阪府立現代美術センター・大阪/大阪府立江之子島芸術創造センター・大阪’13.’14)art for Lifeline(ギャラリー空・東京) 個展「sora-no-iro kumo-no-nioi 」(SoHo art gallery・大阪) 2012 個展「BOUNDARY LINE」「BOUNDARY LINEⅡ」(AUCB Studio4.5・イギリス) 2013 PRISM2013(Contemporary Art Gallery Zone・大阪) 箕面の森アートウォーク2013/実行委員(明治の森箕面国定公園・大阪) 個展「Touch」(Gallery CLASS・奈良) EMARGING DIRECTORS’ART FAIR「ULTRA006」(スパイラルガーデン・東京/ギャラリー空より出品) DOORS ART FAIR(Imperial Palace Hotel・ソウル/Gallery CLASSより出品) 2014 ホルベインスカラシップ選抜展Vol.2「2014春ー布石ー」(REIJINSHA GALLERY・東京) Young Creators’ Selection 2014 Vol.1(MI gallery・大阪) 21世紀女性アーティスト展7(ESPACE CULTUREL BERTIN POIREE・パリ) … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:窪田 順 Kubota Jun

gallerism2014作家情報:窪田 順 Kubota Jun

窪田さんの作品は、空間に赤い線を引く、その大胆で簡潔な線で作る空間は 女性的な生命感にあふれている。そしてそれはさらにその色の持つ原初的な意味・感覚へと 繋がっていくように思われる。 (ギャラリーAO) 窪田 順 Kubota Jun <最近の主な活動歴> 岐阜市生まれ 個展 1984  靭ギャラリー(大阪)’85 1986〜2013 信濃橋画廊 (大阪)アートスペース虹(京都) 不二画廊 ギャルリOU (大阪) STREET GALLERYギャラリーAO他 約47回 1992〜    神戸市にSTREET GALLERY 開廊 主なグループ展 1985 現代日本美術展 (東京都美術館 京都市美術館) 1986 ホアン・ミロ国際ドローイング展 (バルセロナ スペイン) 1991 Exposition d’art contemporain japona (カルカソンヌ フランス) 1999 第6回六甲アイランド現代アート野外展(六甲アイランド 神戸)‘00’01‘02 2000 アート・ナウ2000[なごみのヒント]兵庫県立近代美術館 2003  “w cienin Eliwy i na ostrzu miecza.Wspollczesna sztuka japonii” Arsenal gallery (poznan Poland) 2004 巡回展 Program gallery (warsaw Poland) 2004 第57回芦屋市展 芦屋市美術協会賞 (芦屋) 2005 第58回芦屋市展 芦屋市美術博物館奨励賞 (芦屋) 横浜トリエンナーレ2005堀尾貞治+空気 アカヤジルシ(回帰)(横浜) 2007 「まち」がミュージアム  アカヤジルシ 富士吉田(山梨) 2008 書と非書の際 in Paris            ( Paris France) 2010 有馬路地裏アートプロジェクト   有馬温泉(神戸) … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:山縣 寛子 Hiroko Yamagata

gallerism2014作家情報:山縣 寛子 Hiroko Yamagata

入口は作家の読書体験。 「不在」をテーマに客観的目線で想像を広げていき、遭遇する不思議な世界が表現されている。 独特なタッチと色彩が、現実と非現実の間の往来をより刺激的に、可能にしている。 (楓 Gallery) 山縣 寛子 Hiroko Yamagata <最近の主な活動歴> 1977 神奈川県出身 2000 女子美術大学絵画科洋画専攻 卒業 (卒業制作賞受賞) 2002 東京藝術大学大学院油画科 修了 翌年同大学研究生 修了 2005 トーキョーワンダーウォール賞受賞 2011~2012 画家の森井宏青と共にフィンランドとノルウェーのレジデンスにて作家活動 2011~2013 Taide Art Nuuttila Summer Exhibition(Finland)グループ展 Taide Art Nuuttila International Workshop(Finland)ワークショップ 2011 Virna International Art Exhibition (Finland)グループ展 Kunstnarhuset Messen Open Studio (Norway)グループ展 K.Messen i Gallery Puls International Exhibition (Norway)グループ展 Taide Messut Art fair in Tampere(Finland)アートフェア 2013年 Taide Art Nuuttila International?Workshop?2013 ワークショップ [MA-Tila:日本をテーマとしたグループ展とワークショップのキュレーション](Finland) 【近年の個展】 2008 「黙読荘」(Ben’s Cafe/東京・高田馬場) 2009「黙読荘」(楓ギャラリー/大阪・上本町西) 2012「留守居邸風聞集」(アユミギャラリー/東京・神楽坂) 2013「留守居邸風聞集」(楓ギャラリー/大阪・上本町西) *2014年4月に森井と共同で、フィンランドの美術家たちによる展覧会を企画し、大阪の楓ギャラリーにて開催。 … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:ムラバヤシ・ケンジ Murabayashi Kenji

gallerism2014作家情報:ムラバヤシ・ケンジ Murabayashi Kenji

北海道阿寒湖アイヌコタンにて木彫りを学び、関西を拠点に木彫で作品を制作。 カラフルでPOPな作風で、動物や人間、神や精霊、様々な生き物をポジティブに表現しています。 オブジェ制作を中心にキャラクターデザインやイラスト、家具などジャンルを問わず活動中。 また、工作教室講師としてアトリエで定期的に教室を開き、他方でもイベント、ワークショップを開催しています。 (天野画廊) ムラバヤシ・ケンジ   Kenji Murabayashi <最近の主な活動歴> 1971年 大阪府豊中市産まれ 2000年 木彫アーティストとして活動 個展、グループ展など多数開催 2013年 京都 ぎゃらりい西利 個展  「Camp」 2012年 東京 RENSEI PRINT PARK 個展”LOVERSホリホリ展” 2008年 東京 ギンザコマツ 「Flying Boys & Girls」個展 2009年 おかざき世界こども美術館 企画展ーどうぶつだいすきー 「animal anima」 … Read entire article »

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gallerism2014作家情報:松田 彰 Matsuda Akira

gallerism2014作家情報:松田 彰 Matsuda Akira

日々想う心の動きが、オートマチックに絵画化されたら、このような絵になるのでしょうか。 無意識と意識のはざまを抜けて、言葉のように綴る絵画。それが松田彰の作品です。言葉にロジックがあるように、絵画にもロジックがあります。でも、ロジックを抜き出してみたところで、絵画か解るわけではありません。言葉のように、自然に受け止めて下さい。 (天野画廊) 松田 彰   Akira Matsuda <最近の主な活動歴> 1950 大阪府生まれ 1974 東京造形大学絵画科卒業 個展(2002年以降) 2002 信濃橋画廊(大阪) ‘84’85‘86’89‘90’91‘98’99‘06’07‘08’09 2003 尼信博物館(尼崎) 2006 CAELUM Gallery(ニューヨーク) ‘08’09‘11’13 2009 画廊ぶらんしゅ(池田) 2010 西脇市岡之山美術館/時空間との対峙(兵庫)  ギャラリー勇斎(奈良)‘12 2012 番画廊 ‘13                       他多数 グループ展(2005年以降) 1986~毎年 アートフィッシャルな位相vol.1~28(天野画廊・大阪) 2006 ハルピン国際アートフェスティバル(ユーシュン美術館・中国) ヨンイン国際アートエキスポ招待(文化芸術院・ソウル) 2007 百花繚乱展(兵庫県立美術館)‘08’10 ユイワング国際PLACARDアートフェスティバル(ユイワング公園・ソウル)‘08~ 2008 A-ONE 中・日・韓・印尼「並州厚音」国際展(ART・64 広州・中国) モノクローム展・・・3(楓ギャラリー・大阪) 2009 A-ONE 中・日・韓・印尼美術展(福岡アジア美術館) ‘12 2010 現代美術の断面展(風の神様G・メキシコ) 第8回現代美術祭“ANDANTE”(大邱文化芸術会館・韓国) 平城遷都1300年祭・奈良アートプロム「循環」(勇斎) 2011 国際展「東方妙音」(広州南美術館・中国) 表現の立脚点(ギャラリー菊) 2012 尼崎アートフェスティバル(尼崎総合文化センター) … Read entire article »

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