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gallerism2016作家情報:梶木 奈穂 Naho Kajiki

gallerism2016作家情報:梶木 奈穂  Naho Kajiki

  The Galleries’ View Points 梶木奈穂さんの作品は、白い磁土に中国伝統の色鮮やかな絵付けをした空想と遊びと奔放 な視点で制作されたユーモア溢れるオブジェです。日常に有るモチーフ・言葉を基にして、 独創的なかたちをつくり上げあらゆる方向から眺め、時として見えない部分にまで装飾を 施すという作家のこだわりが作品をより魅力的な夢の世界に導いてくれる様に思います。 <GALLERY北野坂> 滑川 みさ  Misa Namerikawa Profile 1981 兵庫県生まれ 2003 景徳鎮陶瓷学院留学 2006 筑波大学芸術専門学群特別カリキュラム窯芸卒業 2008 京都市立芸術大学美術研究科陶磁器専攻修了 2006 個展「かじきじき展」(ギャラリー北野坂/神戸) 2007 日米学生美術展(ISE cultural foundation/NY) 2008 日中韓現代陶芸 新世代の交感展(石湾陶瓷博物館/中国佛山)  天邪鬼展(牙狼画廊/横浜) 2009 個展「古陶磁のチャイナドリーム」(INAXガレリアセラミカ/東京)  装飾の力展(国立近代美術館工芸館/東京) 2010 個展「むこうのジオラマ」(silver shell/東京) 2011 ミニ個展「梶木奈穂特集」(日本橋三越本店/東京)  上昇気流展(silver shell/東京) 2012 個展「ワタシマグロ」(川のほとりの美術館/姫路) 2013 現代茶碗特集(日本橋三越本店/東京)’14、’15 2014 ひょうごの陶芸・女流作家展「空想×陶芸」(兵庫県民アートギャラリー/神戸) 2015 個展「七月七日の出来事」(ギャラリー北野坂/神戸)  個展「入夢境」(silver shell/東京) グループ展その他多数 … Read entire article »

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gallerism2016作家情報:滑川 みさ Misa Namerikawa

gallerism2016作家情報:滑川 みさ  Misa Namerikawa

  The Galleries’ View Points 滑川さんの尖った刺激的な空間表現は、肌ざわりの良い空気の蔓延が気になる 昨今、ある種安心感さえ感じさせてくれる。 そしてそれは確固たるコンセプトの存在に由来するものだと思っている。 これからも過激に爆走して欲しい作家である。 <ギャラリーAO> 滑川 みさ  Misa Namerikawa Profile 大阪大学人間科学部社会学科卒業/大阪市立美術研究所に4年間在籍中に銅版画を始める 1995~2004ニューヨーク在住、帰国後岡山県備前市で焼き物を学ぶ 1988/1989/1990 画廊みやざき(大阪)/銅版画 1995 ギャラリー白(大阪)/銅版画と立体 2001 Williamsburg Art & Historical Center(New York, USA)/写真 2002 “Fragile Art” 路上展覧会4/2~5/2(New York 22か所)/写真 2002/2010 ギャラリーサーカス・サーカス(神戸)/ドローイング・磁器のインスタレーション 2012/2014/2015 ギャラリーマーヤ(高槻)/ドローイング・インスタレーション・かつら 2014/2015/2016 アートスペースかおる野外展示 2015 ギャラリーAo(神戸)/ビニールチューブのインスタレーション  GALLERY Ami-Kanoko(大阪)/インスタレーション 1988/1994 現代版画コンクール(現代美術センター、大阪)/銅版画 1997 第17回天理ビエンナーレ(東京・大阪・福岡・新潟・奈良)/立体 2002 Reactions(The Lobby Gallery, New York, USA)  Free Manifesta(Frankfurt, Germany) 2013/2015 ナメカワ・ハルナリ・ハラミイシ!(アートスペース高瀬舟、芦屋・風呂跡アート、神戸) 2014 船坂ビエンナーレ(船坂、西宮)  施美時間(鶴林寺、加古川) 2016 堺アルテポルト黄金芸術祭(堺) 2012 The International Artworkshop(Denmark)  2013 Art in Movement(Denmark) … Read entire article »

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gallerism2016作家情報:奥田 美惠子 Mieko Okuda

gallerism2016作家情報:奥田 美惠子  Mieko Okuda

  The Galleries’ View Points 土の塊をワイヤーでカットしてその断面から即興的に限りなく無限に多様で生命的な形が生まれてくる、という白磁のシリーズを中心に生命の根源である、 光を感じる光合成する椅子、光合成する卓、光合成する織部石を展開したい。 光あふれる空間で、豊饒な、いのち、の形が生まれる場をご覧いただけたら幸いに思います。 <楓ギャラリー> 奥田 美惠子  Mieko Okuda Profile 1956 京都府宇治市生まれ 1974 京都市立日吉が丘高校日本画科卒業 1977 京都精華短大染色科卒業 1979 作陶に入る 1985-88 小松均 墨絵教室にて、生きた線について学ぶ 1989 アーチブレイファンデーションに6ヶ月滞在、作陶(ヘレナ、モンタナ、USA) 1996, 00, 02, 06, 12 ギャラリー楓個展(大阪) 2000 インターナショナル・ケラミカスタジオ招待、作陶展(ハンガリー、ケチケメート) 2004 秀明会文化基金受賞(MIHO MUSEUM) 湖国を彩るやきもの(滋賀県立陶芸の森陶芸館) 2008 世界全米陶芸会議、ピッツバーグ開催、マンチェスタークラフトマンズギルドの招待で全米陶芸会議にて、メインアーチストとしてデモンストレーション 会議期間中グリーンハウスにて奧田博土と、347人の子供、市民との生命の再生と循環をテーマにコラボレーション展奧田博土と2人展、カパギャラリー(公立芸術高校)アメリカ ピッツバーグ奧田博土と2人展、モーガンギャラリー(アメリカ・ピッツバーグ)M,C,G(マンチェスタークラフトマンズギルド)ワークショップ(アメリカ・ピッツバーグ)スリッパリーロック大学、ワークショップ(アメリカ・ピッツバーグ) 2016 台湾国立台北當代工芸設計分館スライドレクチュアー、ワークショップ … Read entire article »

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gallerism2016作家情報:小泉光子 Mitsuko Koizumi

gallerism2016作家情報:小泉光子 Mitsuko Koizumi

     The Galleries’ View Points 旗は、一方では国旗として国民のアイデンティティをしめすものであり、他方では小さな集団のシンボルでもあります。それらの象徴性を、アートとしてとらえようとするのが小泉光子の作品です。時には言葉を借りて、時には色や形を借りて、それらの象徴性をインスタレーションの中に展開します。 <天野画廊> 小泉光子 Mitsuko Koizumi Profile 1960 東京生まれ 1980 大阪音楽大学短期大学部ピアノ科卒業 1983 吉原治良賞コンクール入選 1991 芦屋市展 芦屋市美術協会賞 2011 gallerism THE FINAL(大阪府立現代美術センター) 2012 個展「赤い階段」(アートスペース 虹/京都) アートセッション@天満橋(京阪シティモール/大阪) 2013 個展(アトリエ2001) 2014 個展「人生の二面性」(Street Gallery/兵庫)(2012「旗の神様」) 個展「気モチマーケット」(コンテンポラリーアートギャラリーZone/大阪)(2011) 2015 徳本教室作品展(KEIDAI Gallery/大阪)(2013、2014) シベリウス生誕150周年を祝して展(ギャラリー菊) 箕面の森アートウォーク(2011,2013) 個展「色言葉にほひがたりvol.17」(天野画廊/大阪)(1999~毎年) 宝塚現代美術てんてん(友金アパート) Calendar for 2014(アートスペース 虹/京都) 1984~2015  個展63回(大阪、兵庫、京都、東京) 国際交流展(ハワイ、ソウル、パリ、ブラジル) グループ展(大阪、兵庫、京都、奈良、東京、神奈川、仙台、福井、福島、三重) … Read entire article »

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