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gallerism2015作家情報:橋本 修一 Hashimoto Shuichi




The Galleries’ View Points
橋本修一はギャラリー創設時のメンバーであり、よき理解者で協力者でもある。当時
から「記憶という名の回路」というテーマで制作を続けている。
「場」に誘発され、レンズで切り取られたイメージの集積は、一見シュールな観光ポスターに見える。それは、虚像と実像が混在する橋本の記憶の世界(京阪シティモール界隈)へ誘い、「観光客」を絡めとるような不思議な魅力がある。
<Contemporary Art Gallery Zone>

 

橋本 修一 Hashimoto Shuichi

Profile
兵庫県尼崎市生まれ、大阪デザイナー学院卒
1971~グラフィックデザイナーとして活動。最近はCATBOX-Xとして独自のデザイン活動を展開。
1998~パートナーの橋本あやめとH & A projectとしての創作活動をスタート。
日本グラフィックデザイナー協会会員、NPO法人バードハウスプロジェクト理事、箕面の森アートウォーク実行委員。
最近の主なプロジェクトと作品展
1999~・作品展とワークショップ「地球に落ちているものを並べるプロジェクト」
セルフ・ソーアートギャラリー(大阪)、 画廊 編(大阪)、日本ヴェーダーンタ・ソサイティ本部(高槻)、HANARE(川西)箕面サンプラザホール(箕面の森アートウォーク2011)、他
2006・「山の時間」a-space new new(芦屋)
2009・「記憶と言う名の回路」コンテンポラリーアートギャラリーZone
「記憶と言う名の回路 箕面」橋本亭(橋本亭まるごと美術館)
2010・「めぐみの森 観光案内所」cafe and bar Hashimototey(瀧道まるごと美術館)
「ポスター展」阪急箕面駅ホーム他(瀧道まるごと美術館)
2011・「風景浴」コンテンポラリーアートギャラリーZone(箕面)
2013・「ポスター展」滝前ギャラリー(箕面の森アートウォーク2013)
2014・グループ展「Nature Explored: Interpretation of Japanese Landscape」
サンディエゴ日本友好庭園・展示の家

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