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gallerism2016作家情報: エトリケンジ Kenji Etori



The Galleries’ View Points

エトリは、「無と、人・ヒトガタ」に興味があるという。人の外形を金網で模り、「無」から現れた我々の身体とは何であろうかと問う。内的世界と外部とを隔てる表面に、人間の存在の有無をも揺るがす生々しく痛々しい、むき出しの感覚を見る。「無」から現れた我々の身体とはなんであろうか。
ピアスビルに「人型」からうまれた、天使が舞う。
<Contemporary Art Gallery Zone>


f-etor
エトリ ケンジ Kenji ETORI

大阪府生まれ

1989年京都精華大学美術学部造形学科洋画コース卒業
大学卒業後イラストレーションやグラフィックデザインの仕事に携わる一方、音楽活動や絵画の制作を行っていたが、’00 頃より、都会で生きる人間のはかない存在感を表す、少女をモチーフとしたスチールネットによる立体作品の制作開始し、様々な展覧会や個展での発表を行う。
昨今では、スチールネット製の立体と、映像を組み合わせたインスタレーション作品を制作し、日本の文化遺産を舞台に、新たな価値観の創生を目指し行われる、『観〇光ART EXPO』において、世界遺産である二条城や京都泉涌寺などにて作品を発表。また、海外のアートフェアになどにも出品するなど海外での活動も展開している。

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