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gallerism2018作家情報:荒瀬 加奈女 Kaname ARASE

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和紙は日常の物として、日本の様々な形を作ってきた。
荒瀬さんは和紙を小さくちぎり、片々とすることで素材の持つ本来の魅力や存在感を表現する作品で、日本的なものとしての和紙の有り方から解放しようとしている。
しかしながら作品を観ていると、それは同時に原初的な感性の回帰のようにも思われる。
紙が「神」と同音であり、神の形(依り代)として存在しているように。
<ギャラリーAO>


「エスパース」
和紙, ナイロン糸 230.0×150.0cm 2007年



荒瀬 加奈女 Kaname ARASE

【個展】
1989 アトリエ サントアンヌ(ブリュッセル・ベルギー)
1991 ギャラリーゾンタック(ミュルハイム・ドイツ)
1992 ギャラリーないとう(名古屋) ギャラリークキ(パリ・フランス)
2001 ギャラリーアーティスロング(京都)
2002 メゾン・ド・シュバリエ展(カルカッソンヌ・フランス)
2007 ギャラリーAO(神戸) ワコール銀座アートスペース(東京)
2009 ギャラリーAO(神戸)
2013 ギャラリーAO(神戸)

【グループ展】
1992 ドイツ日本現代作家11人展(京都ドイツ文化センター・京都)
2017 二人展(楓ギャラリー・大阪)

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