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gallerism2018作家情報:山田 幸作 Kousaku YAMADA

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山田幸作は能勢の石切場で、石を前にして目の前に存在しながら石の内部には想像力によってしか到達できないもどかしさを感じ観念の世界の対比へと、ジャガイモのような能勢の石を割っていく。
「能勢黒玉石(閃緑岩)の表皮は、風化によってCORE(核)な部分に導かれる。内部を見た今、この瞬間に、前後の時空の間を連なる閃光が放たれる」山田幸作
<gallery勇齋>


「森の中へ」
能勢黒玉石, 真鍮 192.0×180.0×180.0cm 2018年




山田 幸作 Kousaku YAMADA

1949 大阪市中央区 生まれ
1972 大阪芸術大学 彫刻科卒
1976 大阪府北部山間部に仕事場をつくる

【個展】

信濃橋画廊・番画廊・ギャラリー16

【グループ展】
アート・ナウ ’82 その他

 

 

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